
横浜F・マリノスフトゥーロが、2026年7月26日(日)~8月3日(月)の期間、アメリカ(ヒューストン)で開催された「GENUINE CUP 2026」に参加いたしました。
「GENUINE CUP」とは世界各国から知的・発達障がいのある選手たちが集い、スポーツを通じてインクルージョン(共生社会)の実現を理念に掲げている国際交流大会です。
この大会は2024年から開催されていますが、今大会は大会規模が拡大し世界50ヶ国54クラブが集まり、フトゥーロは昨年度に引き続き2年連続の出場となりました。
遠征期間
2026年7月26日(日)~8月3日(月)
試合結果
■Group STAGE
| 節 | 対戦相手 | 結果 |
| 第1戦 | Sporting Club de Portugal(ポルトガル) | 負け |
| 第2戦 | Colectivo Down PELU(ペルー) | 勝ち |
| 第3戦 | Djurgarden IF HFF(スウェーデン) | 引き分け |
| 第4戦 | Inter Campus Romania(ルーマニア) | 勝ち |
| 第5戦 | Cabinteely FC(アイルランド) | 勝ち |
| 第6戦 | Fundació FC Barcelona(スペイン) | 勝ち |
■Goya LEAGUE
| 節 | 対戦相手 | 結果 |
| 第1戦 | SAustralia(オーストラリア) | 勝ち |
| 第2戦 | POLAND No Barrier(ポーランド) | 負け |
| 第3戦 | Special Olympics Colombia(コロンビア) | 勝ち |
※ファイナルステージ3位(全54チーム中3位)
Best Energy Awards
「前向きな姿勢」「仲間を応援する姿勢」「フェアプレー精神」「ピッチ内外での情熱や活力」「大会を盛り上げる行動」などを総合的に評価して贈られるBest Energy Awardsを2年連続で獲得しました。

参加選手コメント

高橋 侍助選手
この遠征で、海外の選手との試合や交流など、普段できないことを経験することができ、とても刺激的な遠征となりました。
また仲間との絆をさらに深めることができ、あらためて参加できて良かったと思っています。
この経験をいかして、見ている方がワクワクするようなサッカーができるようにレベルアップを目指し、チームに貢献できるように日々頑張ってきたいと思います。

及川 紗世選手
初めての海外で不安なことも多くありましたが、チームみんなで協力し、様々な事を乗り越えることができました。色々な国の人達と出会い、交流を深めることができ、多くの学びがありました。
この遠征に参加し、さらにサッカーが上手くなりたい、レベルアップしたいという思いが強くなりました。
この遠征での経験をいかしてこれから頑張っていきたいです。

大場 巧監督
昨年度に続き、2回目の出場となった今大会では、様々なチームのスタッフ、選手の方々と交流を深めることができ、チームにとって大変貴重な経験をすることができました。
海外での生活や試合に苦戦している選手が多く、対応力という部分では課題が多くありましたが、我々の強みである団結力、粘り強さを発揮することができ、この遠征を通して、多くの事を学び、成長できたと感じております。
また昨年度受賞することができたBest Energy Awardsの2年連続獲得を目標に大会に臨みましたが、日本人らしさを表現し、大会関係者に評価いただき今回も受賞できた事は大変うれしく思います。
今回の遠征で得た経験をいかし、より一層チーム力を向上できるように努力していきたいと思います。
最後に、GENUINE CUP 2026に参加する機会をいただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。また現地で応援してくださった方々、日本から声援を送ってくださった皆さま、ありがとうございました。
今後とも、横浜F・マリノスフトゥーロの応援よろしくお願いいたします。
活動の様子









